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投稿機能の新規開発・投稿導線の改善

メール投稿とマイページからの直接投稿を設計。投稿者の運用負担と継続利用を踏まえて改善。

目的
投稿の負担を抑え、継続的な情報発信を促す
設計
メール投稿・直接投稿の導線と投稿促進施策

01

課題

サイトの情報を新しく保つには、投稿者が日々の写真や文章を継続して発信できることが必要でした。投稿者はほかの媒体も並行して運用していたため、このサイトへの投稿にかかる手間をどう抑えるかが課題でした。

空港を背景に飲み物を写した投稿。写真の右下に「いいね!」、写真の下にタイトル、本文の冒頭と「もっと見る」がある。
投稿一覧の表示例。写真と本文の冒頭を一覧で確認でき、「もっと見る」で続きを読むことができます。

02

複数媒体の運用を踏まえたメール投稿

投稿者が他媒体も並行して運用することを踏まえ、メールによる投稿機能を導入しました。投稿方法や管理画面を整理し、要件定義、UI設計、開発調整、テスト・リリース確認まで担当しました。

03

マイページからの直接投稿を促す

後続の施策として、専用マイページからの直接投稿にポイントを付与する機能を導入しました。投稿しやすさと、自社メディア独自のコンテンツの蓄積を両立する仕組みを設計しました。

04

投稿経路と継続利用を確認する

公開後は投稿総数と自発的な利用定着を分けて捉え、投稿経路や利用者の内訳を確認しました。直接投稿する利用者や継続利用に着目し、次の改善方針と指標を検討しています。

05

担当範囲

新規機能の発案、企画、要件定義、UI設計、外部開発会社との仕様調整、テスト・リリース確認、利用状況の分析を担当しました。