PERSONAL / 街・駅情報サイト

tokyo-where

通勤時間と家賃で住む街の候補を絞り、駅の周りにどんな建物が並ぶかを3Dで確かめられる街探しサイト。

tokyo-where.comDESKTOP / SCREEN CAPTURE
tokyo-whereのトップ画面。東京の街並みと、勤務地・家賃・通勤時間の検索フォーム。
公開サイトの画面CAPTURED / 2026.10.17

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通勤条件から住む街を探す

東京と周辺の街・駅情報をまとめた個人制作のWebサイトです。勤務地、家賃、通勤時間、間取り、乗換回数を指定し、住む街の候補を探せます。企画、情報設計、UI検討、AI支援を使った実装、コンテンツ整備、公開後の改善を担当しています。

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地図で通勤圏と家賃を見比べる

勤務地が渋谷なら、駅を表す点の色で渋谷までの通勤時間を見比べられます。地図の横で家賃上限や乗換回数を調整すると、条件に合う街が下の一覧に並びます。利用する路線や住みたい街がすでに決まっている人には、路線・街の一覧から入る道も用意しました。

渋谷を中心に候補駅を色分けした地図。右側に家賃と通勤条件、下に候補の駅一覧がある。
渋谷への通勤を例にした検索画面。地図と駅一覧を同じ条件で絞り込めます。画像を大きく見る(新しいタブ)

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中野駅の周りを3Dで見渡す

街の詳細ページでは、家賃や通勤経路とあわせて駅周辺の街並みを確認できます。中野駅の例では、駅の近くに高い建物が集まり、その外側に低い建物が広がる様子が見えます。国土交通省のPLATEAUの建物データを使い、一棟ごとの輪郭と高さを立体で表しました。

中野駅から半径800mの立体図。中央付近には黄土色の高い建物がまとまり、その周囲に淡い色の低い建物が広がっている。
中野駅から半径800mの初期表示。方角を示すラベルを手掛かりに、駅前と周辺の建物の分布を見渡せます。画像を大きく見る(新しいタブ)

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視点を変え、一棟の高さを確かめる

「3Dを動かして見る」を押すと、ドラッグで模型を回転し、気になる一角を拡大できます。建物を一棟選ぶと、その建物の高さと駅の代表点からの距離が現れます。最初は静止画を表示し、操作を始めたときにThree.jsと建物データを読み込みます。取得したデータは画面内で再利用しています。

回転・拡大した中野駅前の立体図。選んだ建物の情報欄に高さ14.5m、駅の代表点から約34mと表示されている。
中野駅前の一棟を選択した画面。高さ14.5mという数値と、周囲の建物との高さの違いを一緒に確認できます。画像を大きく見る(新しいタブ)

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建物の用途で街並みを読み直す

「街のかたち実験室」では、建物の色を高さ別から用途別に切り替えられます。同じ中野駅周辺でも、住宅や店舗併用住宅がどのあたりに集まるかに注目して見ることができます。別の駅に切り替えれば、同じ範囲で街の違いを比べられます。

中野駅周辺を建物用途別に色分けした3D画面。右側に住宅・共同住宅、店舗・作業所併用住宅などの凡例と割合が並ぶ。
中野駅から半径800mを用途別に表示。右の割合は、その範囲にある建物の棟数を基準にしています。画像を大きく見る(新しいタブ)

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検索条件を引き継ぐ

家賃、間取り、通勤時間、乗換回数などの条件をURLに持たせ、街の詳細や比較画面に移っても引き継げるようにしています。条件の読み取りと検証を共通化し、画面ごとに絞り込みの扱いが変わらない構成にしています。

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数値の前提を画面に添える

家賃は間取り別の目安、通勤時間は駅間の代表経路として表示しています。「データの見方と出典」へのリンクも設け、検索条件と数値の前提を確認できるようにしています。

使用技術

Next.js / React / TypeScript / Three.js

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